月収千円、増収計画

50代平社員、鬱病胃痛を患いながらのセカンドキャリア日記

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部長の退職

前から噂は聞いていたが、部長職の一人が来月で退職するらしい。
ホントは正式決定事項だけれど、なんでもギリギリにならないと発表しないから、未確定のようにしか書けない。
この部長さんとは、いろいろあったからなぁ(苦笑)
実は私の直属の上司だったときもある。
同期入社だったりもしてw
さらにとても嫌な野郎なのさ。
同僚の時はこいつの態度、言葉遣い、動き、何もかも嫌いで、嫌で嫌で仕方なかった。
取引先の専務が亡くなって、弔電その他を手配しようとしてたんだが、専務の名前の読みがチト難しい。
そこで先方の総務に問い合わせたんだけど、
「私、勉強不足で、ご専務様の名前の読みがわかりません」
ごせんむさまって何w
社長には頭に何をつければいいのかね。
ごしゃちょう、とか言うのか!
旧帝大卒なんだけど、理系の癖に院に進めなかったらしい。
卒業して勤めた一部上場は、半年で退社。
理由は、研究職だったんだけど、どういう試験結果を出せばいいのか上司が教えてくれないからだって。
試験やって、失敗して、それを繰り返すのが研究職だと思うんだけど、答えがなきゃ嫌なんだそうだ。
毎年新聞に出るセンター試験をやって、高い得点を出すのが好き。
この世の中の殆どの仕組みが、平成になってから生まれたと思っている。
当時の上司から「教養がない」といわれて、「いまでもセンター試験では、高い得点を出せるんだ!」って怒っていたっけ。
とにかくこいつとは一秒たりとも一緒にいたくなかった。
配属の部署は自分の希望の部署そのもので、離れたくはなかったけれど、こいつと離れることを選択して、別な部署への異動願いを出した。
こいつはこいつで、俺を他所の部署に出したくて仕方なかったらしい。
利害一致といえばそうなんだが、こいつのあることないことの告げ口で、俺はこれ以降全く昇格しなくなる。
先に告げ口した方が勝ちというのが、社風なんだということに、俺が気がつくのはだいぶ後の話。
社長が役員たちを前で言ったという「会社にはゲシュタポがいるんだ。お前らが何やっても俺には分かる」
このゲシュタポのひとり。
会社の体制が大きく変わるし、そうなったら今までの態度じゃやっていけないと自覚しているだろう。
奥さんも働いているし、奥さんは一人っ子で実家はお金持ち。
小梨(子ども大嫌いなんだって)で、こいつ自身の個人資産もかなりある。
身体の具合も良くないらしく、自宅でのんびり株でもやっていれば十分食えるからね。
こいつはこいつなりに、三代目ボンボン社長に見切りをつけたのかもしれない。
こいつとはただの性格の不一致だと思っていたけど、アチコチから、嫌な野郎だという評価を聞くので、本当に嫌な野郎だったんだね。
結婚式は会社の連中ばかり招待されて、友達がいないって噂だった。
俺は招待されなかったけどね(爆笑)
◎◎君、お疲れさま。
セミリタイヤは羨ましい限りだけど、身体の具合が悪いのはマジネタらしいから、精々養生しろよ。
しかしなぁ、こいつに見限られるんだから、会社はどうなるのか気になるなぁ。
さて俺は俺で、頑張りますか!


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