月収千円、増収計画

50代平社員、鬱病胃痛を患いながらのセカンドキャリア日記

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

PageTop

男の顔は履歴書

SNSにアップするために自撮りをしようとした。
スマホの画面に映し出されたのは、眉間にシワを寄せた、目付きの良くない男。
「えぇ!普段俺はこんな顔である来ているんだ…」
社内で同僚とすれ違うとき「疲れた顔してるよ」「顔が怖いよ」(⬅鬱が酷い頃w)「何かあったか?」とか声をかけられたのは、この顔付きのせいか。
最近、鏡で顔を確認するようになりましたとさ。

タイトルの「男の顔は履歴書」。
評論家大宅壮一の言葉として有名です。
「男の顔は…」に続けて「女の顔は請求書」とも言ったりします。
でも実はこの言葉、大宅壮一の言葉ではありません。
大宅壮一本人も認めています。
どこをどう調べても、「男の顔は履歴書だ」という発言が見つからないそうです。
実は、大宅壮一は「顔は履歴書」というタイトルの評論を書いています。
それがいつの間にか、大宅壮一の発した言葉として「男の顔は…」となり、さらに「女の顔は…」というのがついたわけです。

それにしても酷い顔だったなぁ、自分の顔。
パワハラの頃、鬱発症の頃、どんな顔で過ごしていたかと思うとゾッとします。
あの顔ぢゃぁ、運気なんて上がるわけないやね。
では、鏡を見ながら、スマイル♪スマイル♪


にほんブログ村


にほんブログ村

スポンサーサイト

PageTop
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。